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新年のご挨拶&1月6日はエピファニー

BONNE ANNEE 2022 !
新年あけましておめでとうございます。
今年が皆様にとって明るく希望に満ちた一年となりますように。

HEROUT(エルー)のオンラインストアの発送は、本日1月5日から開始いたします。今年も引き続きHEROUT(エルー)の奥深いシードルを、素晴らしく勇気をもらえるストーリーと共に日本へお届けしてまいります。

さて、フランスでは1月に欠かせない季節のお菓子があります。
縁起物でもあるこのお菓子は、人々が集う場所でシードルと共に楽しまれます。
ガレット・デ・ロワ Galette des rois 近年は日本のパティスリーでも定番化しているのでご存じの方も増えていますね。

元々は1月6日の公現祭(エピファニー)というカトリックの行事にちなんだお菓子です。東方の三賢者がキリストの誕生を見出した記念日です。
定番は、アーモンドクリームの入ったパイにフェーブと呼ばれる陶器のお人形などが入っていて、切り分けたときにその陶器を当てた人が王様となって王冠をかぶり、一年中幸運が続くとされています。

大切な人々との新年の集いを、楽しむ行事として広がりました。
コクのあるアーモンドクリームとサクサクとしたパイにはさっぱり爽やかなシードルがよく合います。
お勧めはやや甘口のキュヴェ・グルマンドです。
ぜひ、シードルとお菓子のペアリングを楽しんでみてください。

エルーを楽しむイベントの予告

・お陰様で1月10日(月・祝)の「シードルを通して知るフランス文化」の講座(東京・恵比寿にて開催)は予約で満席となりました。
ありがとうございました。

続く今月のイベントは、このガレット・デ・ロワの由来や習慣などをご紹介しながら、簡単にご家庭で作れるレシピをデモンストレーションし、試食しながらHEROUT(エルー)で乾杯するイベントを渋谷で開催いたします。

詳しくは、近日中にFacebookやInstagramから告知をしますのでお楽しみに!