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6月3日はWorld Cider Day(世界シードルデー)

6月3日(水)は、世界各国でシードルの新酒が出揃い、本格的なシーズンの訪れを共に祝う日です。
さあ、皆さんもWorld Cider Day を祝して乾杯しませんか!

World Cider Dayは、2013年にドイツ・ヘッセン州にあるアップルワイン等の生産者団体「Association of Apple Wine and Fruit Juice Press Houses」によって呼びかけられました。彼らは、シードルを生産するだけでなく、農業や自然の保護にも力を注いでいます。なぜなら、ヘッセンには数百万本のりんごの木があり、地元の牧草地の果樹園や、枝の曲がった古くからのりんごの木々がなければ、美味しいシードルは造れないからです。これらの木は、動植物にとって大切な生息地であり、保護する価値があります。 それゆえ彼らは、シードルを祝うということは、世界の農業や自然環境保護の取り組みを讃えることでもあると信じています。

農業や自然体系を大切に考え、環境保護に力を注ぎながらシードル生産をするというのはHEROUT(エルー)のポリシーでもあります。エルージャパンでは、そのような価値を正しく伝え、シードルの美味しさを分かち合える仲間をこれからもっと増やしていきたいと考えています。

国境を越え、同じ志を持つ者同士、このWorld Cider Dayを一緒に盛り上げていきましょう。

去年はHEROUT(エルー)のシードル日本上陸前で、輸入に向けての準備中でした。
今年は、晴れてHEROUT(エルー)ジャパンとしてこの記念すべきシードルの日に乾杯できることをうれしくおもいます。