ABOUT HEROUT

~ホンモノを求める方へ届けたい「大自然そのままの味」~ ●●●オーガニックりんご100%の低アルコール発泡酒●●● 伝統品種を使った古来製法シードルHEROUT(エルー)     MAISON HEROUT depuis 1946 MAISON HEROUT(メゾン・エルー=エルー家)は フランス・ノルマンディー、コタンタン半島の中央部の地、オヴェールにて、 1946 年より最高級の BIO シードルを生産してきた先駆的存在です。 シードル生産に関わって3代目のマリーアニエス・エルーが中心となり、 自社農園にて有機農法により育てたコタンタン地域特有品種のりんごを材料に、 ・野生酵母のみ ・非加熱殺菌 ・炭酸ガス無添加 ・瓶内二次発酵 「古来製法」で 1 本ずつ丁寧に手作業で製造してきました。 公式エルージャパンサイト ↓ ↓ ↓ https://katotrade.com/heroutlp01/ 動画での紹介はこちら ↓ ↓ ↓ https://www.youtube.com/playlist?list=PLlFKI88h_u2GhOcVZY2W3PZeLdUcTS8NC 【環境】 自然豊かで美しいノルマンディの中でも湿地帯で有名な自然公園があります。 エコツーリズムも盛んで比較的温暖な海洋性気候のコトンタン半島の西側には、フランスが誇る世界遺産モン・サン・ミッシェルがあります。 【歴史】 6-7世紀:バスク地方から船乗り達がリンゴや洋ナシ苗木をもたらす。 9世紀 シャルルマーニュによってリンゴの栽培やシードル醸造が推奨 1130年:「シードルCidre」という⾔葉が初めて文献に登場 12世紀: シードル用品種の発展 聖ルイの勅令で、穀物は食糧用に優先するため穀物の発酵酒の製造が禁止 13 世紀:果汁圧搾プレス機の発明によりシードル⽣産量増加 14世紀:学者や植物学者による研究の対象となり、生産技術と製造方法が改良、色や味でシードルを分類 16 世紀:ワインやビールと並ぶほど広まり、特権階級(領主や貴族)の飲料となる。 シャルル9世がノルマンディでブドウの栽培を禁止、りんごの薬効に注目し栽培を推奨 19世紀後半:ぶどうの害虫被害によるフランス全土でのワインの不作から、シードル生産者達は積極的に売り出し好調に消費を増加させたが、まもなく戦争が始まってしまう。 •20世紀初頭:戦争の影響での流通制限など厳しい状況。 •1950年代:地元のカフェやレストランで樽で置かれ消費増加 •1970年代:安価なワインが輸入されるようになり消費低迷 •1980年代:工業化が進み、伝統製法の生産者が減少 •2010年代:マーケティングにより、特に若い世代に価値を再発見され、伝統製法の小規模生産者達が注目されはじめる。 【栽培】 10ヘクタールに広がる自社農園は、高木作り(30%)と低木作り(70%)で構成されています。 この地方、伝統の「ボカージュ」と呼ばれる生け垣で区画を囲み海洋性の強風からりんごの木を守ると同時に、 この生垣はビオトープの役目も果たし鳥や虫など独特の生態系を作っています。 平均樹齢は区画ごとに異なり、若木~65年の古木まであります。 また、農地には下草を育成し微生物を生かした豊かな土壌作りを行っています。 一方で、りんごの花の受粉を助ける蜂の巣箱を置き、自然の循環を大切に栽培しています。 1970年に正式に有機栽培農園に認定されました。 【土壌】 農園は頁岩と砂岩の堆積物とプライマリー紀の花崗岩から成るアルモリカ山塊に位置します。 表層は比較的深い泥土層があって、非常に水はけがよく、砂や砂岩はあまり含まれません。 【品種】 ノルマンディにはおよそ300ものりんごの品種があると言われますが、 果樹園には25種類以上の地域固定品種が植えられています。 これらの伝統品種は、小ぶりで生食用の品種とは成分も異なります。 平均樹齢は区画ごとに異なり、若木~65年以上まで様々です。 8割以上がコタンタン地域特有品種で構成されています。 「プティ・アメール」「トロー」「カルティニー」「ルージュ・ド・カントピー」「ビネ・ルージュ」などがあります。 その多くは苦味種と甘苦味種で、ポリフェノールを豊富に含んでいます。 タンニンが、味わいに「しっかりとした骨格」と特徴的な「爽やかな苦味」を与えます。 【醸造】 アメリカや日本などで主流のクラフトビール的醸造法と異なり、 ワインと近い醸造法です。そのためノルマンディシードル協会では、 「白ワイングラスでのテイスティング」をお勧めしています。 果実破砕後の果肉成分(マール)を取り出した後の「キュヴェゾン(マセラシオン=醸し)」という工程を経て自然化合物の発生が起こり、 圧搾の前に「野生酵母による自然発酵」を進めます。 果汁は3日から5日静置して不純物と分離させ、自然な清澄作用を促します。 清澄された果汁は4から7か月(その年によって異なる)タンク内で「二次アルコール発酵」を行った後、最短でも2か月の「瓶内三次発酵」にて自然の気泡を発生させます。 長時間かけてゆっくりと泡を溶け込ませることにより、「きめ細やかな上品な泡」に仕上がります。 【原産地呼称AOC/AOP】 2016年にコタンタンの伝統シードルが、 「フランスの原産地呼称AOC」に登録され、 続いて「ヨーロッパ基準のAOP」にも登録されました。 マリーアニエス・エルーはこの認定を得るまで、 コタンタンの生産者組合の中心として16年間に渡り働きかけをしてきました。 この功績が認められ、国家功労勲章「レジオン・ドヌール」を拝受いたしました。 コタンタンAOC/AOPのシードルは、厳しい基準にしたがった栽培、生産工程を経て、 「フランス最高峰シードル」のひとつとして認められ、常に品質管理をされています。 ※フランス国内でAOP/AOC認定シードルは、コトンタンを含め3地域のみです。 【プロからの推薦状】 ・パティスリー ・ル・ポミエ オーナーシェフ フレデリック・マドレーヌ氏 「超辛口、辛口、やや甘口、とても上質で個性があり本格派、 更に有機栽培であるという価値も兼ね備えたこのノルマンディー産シードルを高く評価します。 素晴らしいフルーティなアロマは口にする前に鼻腔に広がり、 牧歌的な香りは私の出身地であるノルマンディーを思い出させます。 口に含むと林檎を邪魔することの無い干し草とバターの香りと、 苦味と酸味のパーフェクトなバランス。 個人的な好みは、私がシードルに求めるものが全て集まったかのような特徴豊かな極辛口です。」 ・フランス大使公邸 料理長  セバスチャン・マルタン氏 「超辛口:しっかりとした骨組み、残糖がなく、酸のバランスが良い、 僅かにヨードのタッチがあり、まさに私達の求める自然派の味。 辛口: こちらも残糖がないが、より丸みがある。ふくよかでクリーミィ。 どちらも伝統的でテロワールをしっかり味わえる本格派。」 ・シードルとウイスキーのお店 Bar&Sidreria Eclipse first  オーナー 藤井達郎氏 「素朴でありながらエレガント。 心地良い渋みと甘さのバランスが美味しいなと思います。 ビギナーからシードル好きの方まで楽しめる味わいです。 お店のラインナップとしても是非加えたいなと思っています。 特にNo.1は個人的にオススメです。 カルヴァドス樽で寝かせたシードルは珍しくもあり、 ハードリカー好きな方にも喜ばれるかと思います。」 【実績】 2019年 ノルマンディシードルコンクール 銀賞 2018年 コトンタンシードルコンクール金賞 & 銀賞 【掲載実績】 日 ワイナート 2020年7月 日 エル・グルメ 20207月 仏 Le journal du Dimanche7月 仏 Les Echos week-end 2020年2月 仏 Le Monde week-end “Le Cidre eneffervescence” 2020年2月 仏 Les Echos week-end 2020年2月 仏 Le Monde week-end “Le Cidre eneffervescence” 2020年2月 仏 Très Très Bon 2020年1月 日 Veggy vol.68 「地球食」 2020年1月 日 シードルブック2019 日本シードルマスター協会発行 2019年6月 仏 Elle a table “C’est de la bulle !” 2019年3月 仏 Arts & Gastronomie 2019年3月 仏 Le P’tit Normand 2019年2月 日 Veggy vol.68 「地球食」 2020年1月 日 シードルブック2019 日本シードルマスター協会発行 2019年6月 仏 Elle a table “C’est de la bulle !” 2019年3月 仏 Arts & Gastronomie 2019年3月 仏 Le P’tit Normand 2019年2月 【取扱い店舗】 ・パリ2区 5つ星宮殿ホテル「パークハイアット・パリ・ヴァンドーム」 ・パリ8区 サロン・ド・テ「ラデュレ」シャンゼリゼ店  ・パリ17区シードルバー「Brutus」 ・パリ17区ビストロ「Le Bistrot de Louise」 ・鹿児島 有機野菜と無添加食品の店「地球畑」4店舗 ・秋田 カネトク酒市場 ・福島 おとぎの宿 米屋